2012年05月09日

ゆすら更新と、トキメキ新作フェアのお礼。

毎度ご無沙汰しております、弓束です。
ゆすらを更新致しましたので、まずはそのご報告を!
本当に亀の歩みで申し訳ありません。四ヶ月ぶりの更新となりますが、ようやく出陣までこぎつけました。
ついでに、お話の都合上、前回更新分の終盤にあった永倉のセリフを、藤堂に変更致しましたー。
藤堂は今回の更新で登場予定だったのですが、書いてみると色々とだらだら冗長になりましたので、ゴソーッと削り取って永倉とバトンタッチしていただいた。
話題もちょうど良かったので……変更してみれば、何故ここを永倉にしていたのだろうと……。山南さん大好きです(藤堂が)
そして、『一章一話』は次で終わる予定です。斎藤視点ですので池田屋はさほど描写しません。
伸びれば二つに分かれますが、愁介も出てきた事ですし、やっとこさ一区切りつきます……。
勢いのまま、あまり間を置かず更新できればと思っているのですが、毎度ながらちょっと解りません。頑張ります。


他には、今のところ表立ってご報告できる事がまだないのですけれど、相変わらず裏ではすっごいコソコソ動いてます。
それが実を結ぶかはさて置き、やるだけはやるのであります!
ルルルさんの新刊の情報なども、今はまだ申し上げられませんが、まったりお待ちいただけますと幸いですー。


ルルルさんと言えば、少し前に、以前開催されていた『トキメキ新作フェア』のサイン色紙を書かせていただきました。
あんなにサインを書く日が来ようとは…。
たくさん申し込んでいただけて…もう感無量でございます。
中には、NOTTEと水恋戯、両方の色紙でサインをご所望くださった方もおられまして…。ポ、ポイント安くないのに…ッ(´;ω;`)
大好きです、本当にありがとうございます!
何十枚と書かせていただきましたので、最初のほうにおっかなびっくり書いたサインと、書き慣れてきた頃のサインとで微妙に形が違いますが……。
すみません、不格好なサインがお手元に届いた方は、ある意味二度と書けない初々しいサインという事で許して下さい☆-(ゝ∀∂*)テヘペロ
メッセージカードも、お申し込みいただいた皆様、ありがとうございました!
つたないコメントと、とても達筆とはいえない拙い字ではございますが、喜んでもらえましたら幸いです。
本当にありがとうございました!
今後とも、応援の程、よろしくお願い致します!!


では、今回はこれにて。
いつもいつも、本当に拍手たくさんありがとうございます…!

暖かいのかそうでもないのか、日や朝晩によって違う気候の安定しない日が続いておりますが、皆々様、体調崩されませんようにお気をつけ下さいませ。
先日の竜巻にて被災されました皆々様には、心よりのお見舞いを申し上げます。亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。
posted by 弓束しげる at 19:48 | お仕事関係

2012年01月26日

妖精とキス(ルルル文庫)発売です!

こんにちは、弓束です。
改めまして明けております2012年!
皆々様、昨年は本当にありがとうございました。お陰様で今年も一発目から新刊を出させていただける運びとなりました。
今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます!!

そんなわけで本日、今年第一弾の新刊が発売されましたので宣伝をば!
(画像クリックでamazonに飛びます)

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妖精とキス
妖精とキス

キスで契約!? トキメキのラブファンタジー!
儲かりそうな”王宮お抱え”の仕事。その内容が――セクハラ男の雑用係!?
弓束しげる イラスト/日野杏寿

街で占い師をしているノーラに転機がおとずれる。王宮お抱えの神術師の助手になれたのだ!
しかし、”王宮お抱え”ともなれば、儲かるに違いないと喜ぶノーラに告げられた仕事は――初対面で、いきなり脱げと迫ってきた美貌の神術師・レノックスの雑用係で!? おまけに、その雑用が勝手に動き回る人形の世話?
突然の非日常とセクハラに振り回されつつ、ノーラが知る新たな世界とは……!?
トキメキのラブファンタジー!
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サイトのほうでは先んじて公開させていただいておりましたが、どうですか、このあたたかみのある華やかな表紙。
描いていただいた身ながら、ドヤァ…とあごを上げてしまうほど個人的にお気に入りです。可愛い。
挿絵も、乙女的に王道かつキュンな挿絵が目白押しなわけですが、個人的なイチオシはレン(レノックス)の う な じ です。
特に1枚目の破壊力がすごいです。うなじ綺麗うなじ素敵うなじ素敵…(<●>ω<●>)
言動は野生的(というか本能的)なレンですが、見目の色気をこれでもか!!と表現して下さった日野さんに大感謝でございます。

今回のお話は、テンション高め(当社比)でお送り致しております。
賑やかなものや割とラブ度高めなものをお好みの方は是非(゚ω゚*)
挿絵枚数も、これまでの中で一番多い10枚という贅沢具合ですので、楽しんでいただけたらと思います!

毎度ルルルナビvol.29でも内容をご紹介いただいております!
(上記pdfファイルは約7.6MBです)

「セクハラ男」呼ばわりされているレンは、個人的には「それほどセクハラ男にならなかったかなあ」と思っていたのですけれど、編集さんやイラスト担当の日野さんには「不謹慎(笑)」やら「危険な発言が多い」と言っていただけましたので、そういう危険な男(笑)がお好きな方もよろしくお願い致しますー!
こちらから試し読みもしていただけますので、迷っていらっしゃる方は一度チェックしてみて下さいませ!


話は逸れまして、先日、久しぶりにゆすらの本編も更新致しました。
いやはや、毎度亀の歩みで申し訳ありませんが…!
ゆすらだけは本当に、分量気にせず書きたいものを書きたいまま書いておりますので、進行ものんびりですが今後もちょくちょくお付き合いいただけますと幸いです。
一章一話の池田屋は、あと2回か3回の更新で終わる予定です(そうですこれまだ一話なんです一話がこんなに長いのは最初だけだと思います…)
私自身も「さっさと終われ池田屋」と思っておりますので、合間合間に頑張りたい所存です。


ではでは、今回の更新はこの辺で。
ゆすらも本館も、皆様、毎日拍手ありがとうございます…!!
posted by 弓束しげる at 16:40 | お仕事関係

2011年09月17日

水恋戯のあらすじ公開。

こんにちは、弓束です。
来週発売の「水恋戯」が、ルルルさんの公式サイトあらすじ公開されましたので、毎度ながら宣伝をかねて転載させていただきます!
(画像クリックでamazonに飛びます)

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水恋戯
水恋戯(すいれんぎ)

好きになった人は、敵……!? 失った記憶に隠された恋と謎?
中華風ラブファンタジー!
弓束しげる イラスト/高星麻子

あなたは、敵なの――?
名前以外の記憶がなく、身を寄せる水戯団で孤立しがちな玲月。ある日、一人の凛々しい青年・星寿と出会う。彼は玲月を見るなり、愛しげに抱き締めてきて!?
意地悪で優しくて、知りたい事は何も教えてくれない星寿。なのに時々、切なげに見つめてくる彼に玲月の胸は苦しくなる。星寿が好き、そう自覚した矢先、事件が起きて!?
玲月に知らされた驚きの真実とは? トキメキの中華風ラブファンタジー!
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ご覧下さい、この美しいカバー…!
イラストそのものは勿論なのですが、色合いが本当にやわらかくて可愛らしくて綺麗で、これぞ水!という感じがたまりません。
カバーではトリミングされたようなのですが、私がいただいたタイトル抜きのイラストには、もう少し上下に余白があってですね。その部分の、服が水に浸ってたゆたっている感じや、濃い色からのグラデーションなど、本当に美しいのでございます。見てて飽きません。
そして星寿の色気! 毎度、色気ある男性に私は本当に弱いです。
前作のルカなどは、本編中、特に色気を意識して書いていたわけではないのですけれど、サカノさんにいただいたルカが予想外に色気たっぷりで打ちのめされました。そして星寿も、初期ラフより決定デザインのほうが色気が増しました。悶えました。
イラストレーターさん方、素敵なお仕事、誠にありがとうございます(くらり…

今回の水恋戯は、NOTTEの1作目と同様、現在開催中のトキメキ新作フェアの対象作となっております。
ルルルさんの公式サイト(上記『トキメキ新作フェア』の文字リンク先)で試し読みもできますので、どうぞよろしくお願い致します!
星寿と秀貴主従を何かと楽しみながら書かせていただきました。あと団長。
ご購入下さる皆様には、少しでも楽しんでいただけますように…!!

では、宣伝のみですが、この辺で。
皆様、毎日拍手ありがとうございます…!!
posted by 弓束しげる at 03:41 | お仕事関係

2011年07月31日

質問にお答え致します。

どうもこんにちは弓束です。
ちょっとご質問いただきましたので、質問関係だけ先にレスさせていただきますー。
個別の拍手レスは、時間のある時に落ち着いてさせていただきますね! すみません…。


▼(NOTTEの)短編集を出版するか、SSをサイトで公開してもらえませんか?

あ り が と う ご ざ い ま す !
しかしこれはですね、現時点では何ともお答えできないのです、申し訳ありません…!
短編集の出版につきましては、実は私の意思でどうこう出来るものではなかったり致します。決定権は小学館さんにございます。
何と言いましょうか、そこで一番効力を発揮するのが、まさに皆様からいただく出版社宛のお手紙・おハガキ(と売り上げ)でございまして…。
実際に出版社宛にお声が届けば、考慮していただける可能性というものは、少なからず発生してくると思います。
ただし、お手紙を出していただいたら必ず出版されます、という絶対のお約束はできませんので、そこはご了承をいただけますと幸いです…!

サイトにSSを掲載する件に関しましても、ほぼ似たような事情で、現状では公開がお約束できません。
諸々の大人の事情により……こちらもお手紙・おハガキなどでご希望のお声をいただけましたなら、その時には「やって構いませんか?」と担当さんにお訊きしてみようと思います。いいよと言っていただけるかどうかは、現時点では解りません、すみません。
本当に曖昧で申し訳ありません…。

ともあれ、そういうわけでございまして、もしお望みいただけますならば、まずは一度、巻末にございますルルル文庫さんの住所宛に「出してくれィ」「読みてえんだよォ」とお手紙・おハガキをいただけますと幸いです。
もしも、周りに好きそうなお友達がいらっしゃいましたら「買って!」と宣伝してやっていただけますと幸いです。
私が申し上げられますのは、それが一番効果が発揮されやすいです、という事実だけでございます…!
せっかくご所望下さっておりますのに、はっきり「やる!」とお答えできずに申し訳ございません(>ω<;)
ですが、どうぞよろしくお願い致します!



次の質問はネタバレになりますので、3巻未読の方はスルーしていただけますと幸いです。
『彼』が生きている理由について。
以下、ちょっと長いですが、文字を反転してごらんいただけますと幸いです。
(キーボードで、Ctrlキー+Aキーを押していただくと、読みやすいと思います)

あ、反転させておりますが、念の為にネタバレのキャラ名は伏せさせていただきますねー。
伏せてもバレバレと思いますが、まあご愛嬌という事でお願い致します!←

【反転ここから】

▼なぜ『彼』は死刑、または『死んだ』という設定にならなかったのですか?
 友人から人気があるキャラだから死刑、または死んでしまったという設定にしにくかったのですか?


以下はあくまで物語の中での話でございますので、そのところ予めご了承いただけますと幸いです。
『彼』が死刑にならなかった理由は、作中にもございます通り「死ぬより生きて罪をあがなって欲しい」というイリスとルカの思いゆえでございます。それ以上でもそれ以下でもなく。

ただ、ルカとイリスが『彼』を許しているか、と問われれば……イリスの思いは269ページの通りでございます。
ルカも似たようなものでございまして、逆に言えば、だからこその「生きろ」とも取れるかもしれませんね。
この二人の選択を「甘い」と取るか「苦い」と取るかにつきましては、読者の皆様にゆだねさせていただければと思います。
ちなみに『彼』は、『彼』自身の言う通り『目的』がありますから、それが果たせるまでは自ら死ぬ事もしませんでした。
『目的』を果たした『彼』が、NOTTE3巻の物語が終わった後にどうなるか、どういう選択をするか……これも今のところは、皆様のご想像にお任せさせていただきたく思います。

そういうわけで、すべてはキャラクターの意思でございまして、私の周りで人気があるとかないとかいう三次元の事情は、まったくもって関係がないのですー(>ω<*)

ちなみに。以下がある意味、一番ご納得いただける答えになりますかね!(゚ω゚*)
そもそも本というものは、さくさくっと短期間で簡単に出来上がっているものではございません。プロットから始まり打ち合わせを経て物語が決まり、一稿を上げ、改めて担当さんにチェックしていただき、細かい修正を行ない、イラストを添えていただき、校正をしていただき、最終チェックをし、印刷していただき、製本していただき……と、書ききれないほど様々な行程を踏んだ上で、皆様のお手元に『本』として届いております。
そしてNOTTEは、2巻、3巻と2ヶ月連続刊行をさせていただきました。
という事はですね、2巻が製本され、世に出回ろうとしていた時点で、3巻の原稿は……。
――あとは、お察しいただけますと幸いです(笑)
何でしたら、2巻のアトガキをご覧いただいて、それぞれの段階を察していただけたらと…。

それに今回に限らず、今後も基本的に、私が私の本来の意図に反して、周りの好みなどを作中に反映させる事は、まずないものと思っていただけますと幸いです。
私が物語りに取り込むべき『言葉』は『担当編集さんの言葉』であり、それ以外の人の好みだ何だを突っ込んでしまっては、商品として破綻してしまうと思います。周りの感想はあくまで『感想』として受け止めるべきものと思っております。何事もそうですが、「好き」な人もいらっしゃれば、そうでない方もいらっしゃる。それらのすべてに動かされてしまっては、私は「私の物語」が書けなくなってしまいます。
私はあくまで「弓束しげる著」の物語を書かせていただいておりますので、そこは信じていただけますと嬉しいです!(`・ω・´)
むしろ逆に、その上でお好みに添えなければ「すみません」しか申し上げられず…!
今はとにかく、一人でも多くの方に「好き」と言っていただけるものを書けるように精進するばかりでございます。

そんなわけで、長々と書かせていただきましたが、答えになりましたでしょうか?

【反転ここまで】


以上、質疑応答でございました!
最初にも書かせていただきましたが、質問を下さった方へのその他の部分も含め、個別の拍手レスは、また後日落ち着いて改めて書かせていただきますね…!

いつも応援、励ましのお言葉、本当にありがとうございます。毎日の無記入拍手も、本当にすごく嬉しいです!
これからも皆様に「好き」と言っていただける物語が書けるように、日々、まい進していきたい所存にございます。
今後ともよろしくお願い致します!(>ω<*)
posted by 弓束しげる at 14:42 | お仕事関係

2011年07月26日

お前ら早く結婚しろ。

家族みんなで同町内に引越ししました。弓束です。
借家ですが今までよりも大きな家で、私も念願の一人部屋を入手致しました。快適です。そんな近況報告です。
何かもうブログが告知ばかりですみません…!
いや、正しい使い方ですか? そうでもないですか。ド、ドールさん写真撮りたい!(煩悩)

そんなわけで本日、ルルル文庫さんよりNOTTE完結巻が発売されました。
毎度ですが、宣伝をかねて転載させていただきます!
(画像クリックでamazonに飛びます)

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NOTTE−誓約の十字架−
NOTTE−誓約の十字架−

6月、7月刊連続刊行中!
異端エクソシストが命を懸けて、愛する少女を守る! ついに完結!!
弓束しげる イラスト/サカノ景子

天才エクソシストのルカと純真エクソシストのイリスは、恋人同士になったばかり。周りが赤面するほど仲良しな二人は、幸せな日々を過ごしていた。
そんなある日、月が太陽を隠すという日に行われる降神祭を前に、堕天使とも悪魔ともわからぬものが復活の兆しをみせイリスを……!? そして意外な人物が復活に関わっていて。
ルカは愛しいイリスを助けるため命を懸ける!
ラブ全開のゴシックロマン、いよいよ完結!
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ルルルナビvol.23でも内容をご紹介いただいております。
pdf形式10.2MBでダウンロードできます。
ルルルナビで、またイリスが17歳に…!(笑) 本誌の人物紹介にある16歳が正しい年齢ですので、よろしくお願い致します。

さて、1巻<2巻<3巻と順繰りに糖度が増してきましたこのシリーズ。
イラスト担当して下さったサカノさんは、いつも発売日になるとブログで軽く感想を添えて告知して下さるのですけれど、3巻ではとうとう「お前ら早く結婚しろ」というお言葉をいただきました(ノ∀`)笑
3巻はもう、苦いものでも飲みながらお読みいただけたらいいんじゃないでしょうか。私はコーヒーとか飲めませんけど! 紅茶派です。アッサムのストレートが好きです。

ちなみに2巻の『恋情の十字架』では、友人らには恐ろしいくらいマトフェイ人気が上昇したのですけれど、皆様にはいかがでしたでしょうか。ルルルナビではルカとイリスのやり取りを『掛け合い漫才』と言われるわ…そんなギャグだったかしらと首をひねっている私です。でも会話が楽しいと言っていただけるのはとても嬉しいです。
皆様にも、少しでも楽しんでいただけますようにと祈るばかりでございます。
あ、お手紙、おハガキもありがとうございます! 届いております!
幸せ噛み締めながらニヤニヤ拝読しております。活力!

それでですね、何だかあれそれ色々語らせていただきたい事もあるようなないような、という感じなのですけれども、現在まだ少々ごたごたしておりますので割愛させていただきます、すみません。

あ、でもこれだけ…。
私は昔からアーティストの志方あきこさんが好きなのですけれども…(幻想・民族調のインディーズ曲、同人曲が個人的に非常に好みで…)
その志方さんの『緑の森で眠ル鳥』というインディーズミニアルバムに、『迷夢』という曲と『Notte』という曲が収録されているのですー。
曲タイトルで察して下さった方も多いと思いますが、NOTTE原稿の執筆中には、上記の二曲をよく聴いておりました。
別に歌詞とNOTTEシリーズがリンクするだとかそういった面白い話ではないですが(私はコラボだとか何だとかさせていただける大物でもありませんしね!笑)、NOTTEシリーズを好いて下さった方で、幻想・民族曲に抵抗のない方は是非一度、拝聴してみて下さい。すごく癒されますよ!
CD、恐らくまだ売っておられると思いますので。
ちなみに曲の『NOTTE』は、VAGRANCYさんの『Other Contents』→『Material』→『オルゴール(和風・幻想)』カテゴリ内に、オルゴールMIDIも置かれております。こちらは素材配布されておりますので、無料でお聴きいただけます。
CDの収録歌曲の元曲ですね。オルゴールMIDIをアレンジされ、歌の入ったものが『緑の森で眠ル鳥』に収録されているのだと思います。
お嫌いでなければ、澄んだメロディ、是非ご堪能下さい。聴きながらNOTTEシリーズ読むのもありだと思います(笑)
特に『Notte』はイタリア詞ですので、イタリア語が堪能でない限りBGMとして読書のお邪魔もしないかと思います。オルゴールMIDIに至っては歌なしですしね!

いえ、だからどうなん、という話なのですが、こういうの聴きながら書いておりましたという、微妙な裏話でございました。

それでは、今回はひとまずこの辺で…。
拍手レスはまた今度、改めて落ち着いて書かせていただきます…!
遅くなってしまって申し訳ありません。
ですがメッセージ本当にありがとうございます。書店員様からいただいた時には{{(゚Д゚*)}}となりました。
平置きありがとうございます…! 3巻もよろしくお願い致します!←
posted by 弓束しげる at 23:12 | お仕事関係