2013年05月21日

動いたようで…

お話が動いたようでまったく動いておりませんが、久々にゆすらを更新致しましたー。
池田屋と違って今後は1話1話がそんなに長くないので、今回更新分とてもうちょっと早く上げられたらとか思っていたんですが…思っていただけでしたね、実にすみません…。
次話こそまとめて上げられたらと思いますが、やりたいこと、やらねばならぬことは相変わらず山ほどありますので、相変わらずですがのんびりお付き合いいただけますと幸いです。
忘れた頃に覗きにきていただきますと更新されている可能性が高いです、スミマセン…。
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ところで今年の大河ドラマ、とても楽しく拝見しております。
容保様が泣きすぎで可愛くて仕方がない上に、ここ最近の慶喜の慶喜っぷりが何だかもう私の胸に色々刺さりすぎて高血圧になりそうな勢い…!
定敬様の空気具合にまでニヨニヨし始めているので、私は本当に幕末の一会桑と新選組が好きだなぁと再認識しつつ日々悶えております。ありがとうございます。
そして尚之助様と八重さん夫婦がとっても可愛くて、別れなくてもいいんじゃないかな…ってなるくらい応援したくなりますね。
なるようになったらなったで、私はきっと楽しませていただくと思うのですが、あのお二人にはとても和みます。

反面、山川夫婦に夢を見ている私としては、もっとトセさん出してえぇんやで…! とギリギリします。
先日放送分をまだ観ておりませんので、先日放送分については何とも言えないのですが、大蔵の純粋一途なところに好感を持てなくはないけれど、だがしかしトセさん可愛いんだからトセさんのことももっと見てやれよ大蔵ァアア!!とじったんばったんします。
そして随分前の放送分の話ですが、容保様と敏姫夫婦にも夢を見ている私と致しましては、照姫様の→容保様フラグが強すぎてぐぬぬぬとなっていたりも…。
ふふ…っ、あの純粋無垢2000%みたいな感じで描かれていた敏姫が死の間際に「殿のこと、姉として支えてくださいませ」と言ったのにはもう「完全に釘刺されとるやないか!」といたたまれなく…(´;ω;`)ウッ
でも、お仏前に手を合わせた殿が「敏…」と敏姫を呼び捨てにして哀しんでくれたことで「夢見てて良かった」と思ってしまった辺り、私は大変チョロイです。
あと会津家臣京都出張組が本当に殿大好きで和みますね。可愛い…とても可愛いです…。
歪みない孝明帝といい、もう容保様がヒロイン的立ち位置に見えなくもない…と、別にあのBでL的な意味ではなく、普通にそう思ってしまったのでございました。
歪みない孝明帝…本当に歪みなかった…と申しますか、資料やそれらを踏まえた考察本でさえ孝明帝は実に歪みないので、その歪みなさがいかんなく発揮されていた今ドラマを、やはり個人的にとてもありがたく思いつつ楽しませていただいております…(笑)

今後も楽しみです。
同じだけと言うのはおこがましいですが、私も自分の物語が、いつも応援してくださる皆様に楽しんでいただけるものになるよう日々もがきまくりますね…!
posted by 弓束しげる at 21:55 | サイト関係